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Thingiverse 使い方、スキャン/作成した3次元データを共有する【3Dフリーソフトの使い方】

Thingiverse 使い方

3D モデルのシェアサイトで、本格的な機械部品を手に入れる

オープンソースというのは、皆さんお聞きになったことがあると思います。
ソフトウェア開発者がソースコードを公開し、誰でも編集して使えるようにすることです。
スピーディーな技術革新と、プラットフォームを提供することによる集客効果を別の収益源に結び付けることが、主な狙いです。

最近は、オープンハードという言葉が流行ってきました。
日本ではまだ盛り上がりに欠けますが、海外では多くの 3D モデルがシェアされています。
ここではその代表格、フランスの Thingiverse をご紹介します。

Thingiverse ウェブサイト




早速、使ってみましょう。




上部メニュー " EXPLORE " メニューから、今回は " THINGS " を見てみます。




シェアされている色々なモデルが表示されます。




今回はメカ部品の代表格、ギアを選んでみました。




画面をスクロールして、右下の " License " という部分を確認してください。
ここは、とても重要です。

著作権を有しているか、放棄しているか。
商用利用が可能か、不可能か。
二次加工が可能か、不可能か。

などを示しています。
全然シェアになってないじゃん、と思いますが、仕方ありませんね。
必ず、クリックして内容を確認してください。



" Download This Things ! " をクリックし、STL file を選択してダウンロードします。




インポートして完了です。
あとは自分のデータと結合して、オリジナル作品を作ってください。


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